人間の持ちうる全ての感覚には、全て対になるものが存在し、人間はそのバランスを保ちながら自己を成型していく……

 自分という個が信じられなくなったとき。このバランスを見失ったときは、自分の殻にこもらずに、むしろ積極的に周りの環境と接していくべきだと思う。自分という人格は、自分と他人の間に発生する。

 自分の中に、自己は存在できず、自己の存在しない個は『人間』ですらないのだから。

* * *

 『無駄に無駄を重ねていくと、いつかは何かできると思う。』【空の境界 3/痛覚残留 Asagami Fujino(奈須きのこ著 講談社)より引用】

 本日の日記、最初の文章はまさに無駄。しかも、この無駄は重ねても何もできないと思うから不思議。
 それは、おいておいて。最近、過去の自分に言わせれば無駄なことをたくさんしている。でも、この無駄のおかげで色々できるようになった。できるようになった事も全て無駄なことだけど、その全てが僕を支えている。そう考えれば無駄じゃないんだよな。
 さしあたり、この無駄な命。明日も無駄に生きてみようか!

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